ギターの弦長とナット幅、どちらを見る?
弦長は弦が振動する長さ、ナット幅はネックの付け根(ヘッド側)の指板の幅です。メーカーによって単位も表記も違うので、公式値をそろえて並べると比較しやすくなります。
公式ページに胴長・胴幅・胴厚・全長までインチで記載があります。mm値は当サイトの換算です。
| 胴型・ボディサイズ | GS Mini(Grand Symphonyの縮小形) |
|---|---|
| 弦長(スケール) | 23-1/2インチ(約597 mm) |
| ナット幅(指板幅 上駒部) | 1-11/16インチ(約42.9 mm) |
| 胴幅(最大幅) | 14-3/8インチ(約365 mm) |
| 胴厚 | 4-7/16インチ(約113 mm) |
| 全長 | 35-5/8インチ(約905 mm) |
| 表板 | マホガニー(単板) |
| 裏・側板 | サペリ(合板・Layered) |
| 重量 | 公式記載なし |
| 胴長 | 17-5/8インチ(約448 mm) |
| ケース | Gig Bag(ストラクチャード) |
「約」付きのmm値は、公式のインチ表記を1インチ=25.4mmで当サイトが換算した参考値です。
「公式記載なし」の項目(重量)は、確認日時点のメーカー公式ページに数値が見当たらなかったものです。推測値は載せていません。
メーカーの公称値を転記したもので、実機の測定や演奏評価ではありません。
仕様や付属品は年式で変わることがあります。購入前にメーカー公式の最新仕様を確認し、販売店では型番の末尾(左利き用・ピックアップ付きなど)、付属ケース、保証、調整(セットアップ)の有無を照合してください。
メーカー公式で仕様を確認弦長は弦が振動する長さ、ナット幅はネックの付け根(ヘッド側)の指板の幅です。メーカーによって単位も表記も違うので、公式値をそろえて並べると比較しやすくなります。
旅行用や自宅用に小さいアコギを探すとき、比べるべきは弦長・全長・胴厚、そしてナット幅です。主要な小型モデルの公式値を並べ、フルサイズとの違いを確認します。
アコギを飛行機で運ぶとき、まず確認するのはケースの3辺の合計です。JAL・ANAの国内線の公式案内をもとに、機内持ち込みの条件と、超える場合の選択肢を整理します。
仕様は予告なく変更される場合があります。購入時はメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。