ギターの弦長とナット幅、どちらを見る?
弦長は弦が振動する長さ、ナット幅はネックの付け根(ヘッド側)の指板の幅です。メーカーによって単位も表記も違うので、公式値をそろえて並べると比較しやすくなります。
胴厚は公式ページの表記に誤記とみられる箇所があるため掲載していません。胴長・胴幅・全長・重量は公式ページのFAQ欄の値です。
| 胴型・ボディサイズ | Grand Auditorium(ベネチアンカッタウェイ) |
|---|---|
| 弦長(スケール) | 25-1/2インチ(約648 mm) |
| ナット幅(指板幅 上駒部) | 1-11/16インチ(約42.9 mm) |
| 胴幅(最大幅) | 16インチ(約406 mm) |
| 胴厚 | 公式記載なし |
| 全長 | 41インチ(約1041 mm) |
| 表板 | トレファイド・スプルース(単板) |
| 裏・側板 | サペリ(合板・Layered) |
| 重量 | 4.5~4.9ポンド(約2.0~2.2 kg) |
| 胴長 | 20インチ(約508 mm) |
| ケース | Gig Bag |
「約」付きのmm値は、公式のインチ表記を1インチ=25.4mmで当サイトが換算した参考値です。
「公式記載なし」の項目(胴厚)は、確認日時点のメーカー公式ページに数値が見当たらなかったものです。推測値は載せていません。
メーカーの公称値を転記したもので、実機の測定や演奏評価ではありません。
仕様や付属品は年式で変わることがあります。購入前にメーカー公式の最新仕様を確認し、販売店では型番の末尾(左利き用・ピックアップ付きなど)、付属ケース、保証、調整(セットアップ)の有無を照合してください。
メーカー公式で仕様を確認弦長は弦が振動する長さ、ナット幅はネックの付け根(ヘッド側)の指板の幅です。メーカーによって単位も表記も違うので、公式値をそろえて並べると比較しやすくなります。
アコギのボディ形状はメーカーごとに呼び名が違い、同じ名前でも寸法は共通ではありません。各社の公式表記と、公式に数値があるモデルの胴幅・胴厚・弦長を並べて、形状名の読み方を整理します。
仕様は予告なく変更される場合があります。購入時はメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。