ギターの弦長とナット幅、どちらを見る?
弦長は弦が振動する長さ、ナット幅はネックの付け根(ヘッド側)の指板の幅です。メーカーによって単位も表記も違うので、公式値をそろえて並べると比較しやすくなります。
公式ページはインチ表記です。mm値は当サイトで換算した参考値(1インチ=25.4mm)です。
| 胴型・ボディサイズ | D-14 Fret(ドレッドノート) |
|---|---|
| 弦長(スケール) | 25.4インチ(約645 mm) |
| ナット幅(指板幅 上駒部) | 1-3/4インチ(約44.5 mm) |
| 胴幅(最大幅) | 公式記載なし |
| 胴厚 | 公式記載なし |
| 全長 | 公式記載なし |
| 表板 | スプルース(Spruce) |
| 裏・側板 | イーストインディアンローズウッド(East Indian Rosewood) |
| 重量 | 公式記載なし |
| 指板 | エボニー(Ebony) |
| ネック材 | Select Hardwood |
| ケース | Molded Hardshell |
「約」付きのmm値は、公式のインチ表記を1インチ=25.4mmで当サイトが換算した参考値です。
「公式記載なし」の項目(胴幅(最大幅)・胴厚・全長・重量)は、確認日時点のメーカー公式ページに数値が見当たらなかったものです。推測値は載せていません。
メーカーの公称値を転記したもので、実機の測定や演奏評価ではありません。
仕様や付属品は年式で変わることがあります。購入前にメーカー公式の最新仕様を確認し、販売店では型番の末尾(左利き用・ピックアップ付きなど)、付属ケース、保証、調整(セットアップ)の有無を照合してください。
メーカー公式で仕様を確認弦長は弦が振動する長さ、ナット幅はネックの付け根(ヘッド側)の指板の幅です。メーカーによって単位も表記も違うので、公式値をそろえて並べると比較しやすくなります。
アコギのボディ形状はメーカーごとに呼び名が違い、同じ名前でも寸法は共通ではありません。各社の公式表記と、公式に数値があるモデルの胴幅・胴厚・弦長を並べて、形状名の読み方を整理します。
ローズウッドを使ったギターを海外に持ち出す・持ち込むとき、ワシントン条約(CITES)の扱いが気になる人は多いはずです。CITES事務局の附属書と経済産業省の案内から、現在の扱いと確認先を整理します。
仕様は予告なく変更される場合があります。購入時はメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。