ギターの弦長とナット幅、どちらを見る?
弦長は弦が振動する長さ、ナット幅はネックの付け根(ヘッド側)の指板の幅です。メーカーによって単位も表記も違うので、公式値をそろえて並べると比較しやすくなります。
寸法はCSF1Mと同じ公称値で、裏・側板が「マホガニー単板」と表記されています。
| 胴型・ボディサイズ | CSF |
|---|---|
| 弦長(スケール) | 600 mm |
| ナット幅(指板幅 上駒部) | 43 mm |
| 胴幅(最大幅) | 340 mm |
| 胴厚 | 85~105 mm |
| 全長 | 942 mm |
| 表板 | シトカスプルース単板 |
| 裏・側板 | マホガニー単板 |
| 重量 | 公式記載なし |
| 胴長 | 450 mm |
| 指板 | ローズウッド |
| 付属ケース | ライトケース |
「公式記載なし」の項目(重量)は、確認日時点のメーカー公式ページに数値が見当たらなかったものです。推測値は載せていません。
メーカーの公称値を転記したもので、実機の測定や演奏評価ではありません。
仕様や付属品は年式で変わることがあります。購入前にメーカー公式の最新仕様を確認し、販売店では型番の末尾(左利き用・ピックアップ付きなど)、付属ケース、保証、調整(セットアップ)の有無を照合してください。
メーカー公式で仕様を確認弦長は弦が振動する長さ、ナット幅はネックの付け根(ヘッド側)の指板の幅です。メーカーによって単位も表記も違うので、公式値をそろえて並べると比較しやすくなります。
旅行用や自宅用に小さいアコギを探すとき、比べるべきは弦長・全長・胴厚、そしてナット幅です。主要な小型モデルの公式値を並べ、フルサイズとの違いを確認します。
アコギを飛行機で運ぶとき、まず確認するのはケースの3辺の合計です。JAL・ANAの国内線の公式案内をもとに、機内持ち込みの条件と、超える場合の選択肢を整理します。
仕様は予告なく変更される場合があります。購入時はメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。