ヤマハFGとFSはどれくらい大きさが違う?
FG(トラッドウェスタンタイプ)とFS(フォークタイプ)は、同じ仕様表の中で胴の大きさと弦長がはっきり分かれています。ヤマハ公式の数値を項目ごとに並べ、どこがどれだけ違うかを確認します。
裏・側板がフレイムメイプルです。
| 胴型・ボディサイズ | トラッドウェスタンタイプ |
|---|---|
| 弦長(スケール) | 650 mm |
| ナット幅(指板幅 上駒部) | 43 mm |
| 胴幅(最大幅) | 412 mm |
| 胴厚 | 100~118 mm |
| 全長 | 1038 mm |
| 表板 | スプルース単板 |
| 裏・側板 | フレイムメイプル |
| 重量 | 公式記載なし |
| 胴長 | 505 mm |
| ネックジョイント部の指板幅 | 55 mm |
| 指板 | ローズウッド |
| 棹(ネック) | ナトー |
「公式記載なし」の項目(重量)は、確認日時点のメーカー公式ページに数値が見当たらなかったものです。推測値は載せていません。
メーカーの公称値を転記したもので、実機の測定や演奏評価ではありません。
仕様や付属品は年式で変わることがあります。購入前にメーカー公式の最新仕様を確認し、販売店では型番の末尾(左利き用・ピックアップ付きなど)、付属ケース、保証、調整(セットアップ)の有無を照合してください。
メーカー公式で仕様を確認FG(トラッドウェスタンタイプ)とFS(フォークタイプ)は、同じ仕様表の中で胴の大きさと弦長がはっきり分かれています。ヤマハ公式の数値を項目ごとに並べ、どこがどれだけ違うかを確認します。
弦長は弦が振動する長さ、ナット幅はネックの付け根(ヘッド側)の指板の幅です。メーカーによって単位も表記も違うので、公式値をそろえて並べると比較しやすくなります。
同じ寸法のギターでも、表板・裏板・側板の材質はモデルごとに違います。メーカーの公式表記をそのまま並べ、「単板」「Layered」などの言葉の意味と、購入後の練習計画の立て方を整理します。
仕様は予告なく変更される場合があります。購入時はメーカー公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。